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研修事例:順序の違いが成果の違い〜「数字で伝える・説得する技術」新社会システム総研様〜

新社会システム総研様の主催による公開型の研修。

ライブ&アーカイブ合わせて多くの方がご参加くださいました。

 

テーマは定番でもあるこちら。

「数字で伝える・説得する技術」

 

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本件はいわゆるウェビナー形式。

参加者は全員画面OFFで真っ黒(笑)

講師はまるで暗闇に向けて話をするような錯覚に陥ります。

スピーカーとしてはもっとも難易度の高い講座設計ともいえます。

そのあたりの方法論はメルマガ「10年稼げる研修講師になる授業」でご紹介していくので興味ある方はぜひ。

 

さて内容について少しコメントをしましょう。

 

参加者の方からのチャットに書かれたコメントに「順序」という単語が入っていました。

本研修のメッセージがしっかり伝わっていることがわかって嬉しかったですね。

 

一般論ですが、何事も順序が大事だと思います。

食事も食べる順序で得られる成果(?)が変わってきたりします。

人間どうしのコミュニケーションも、伝える順序を間違えると不快な思いをしたり、時には事故になってしまったりすることもあるでしょう。

順序って、とても大切なんです。

 

今回の研修テーマでもある「数字で伝える・説得する」もまさに順序が成果の良し悪しを決めています。

確かに数字は使いますが、でもその前にやるべき仕事がある。

その順序を間違えてしまうと、いくらデータを駆使して説明をしたところで人は動かない。

そういうことです。

 

かつて私の提唱することを「お気持ち数学」とバカにしていた人たちがいました。

彼らには私がしていることは一生かかっても理解できないと思いますが、

せめてビジネスの世界で頑張っている方々には、いつも私が申し上げる「人間的な数字の扱い方」をぜひ身につけてほしいと思います。

頑張りましょう!

 

 

本日ご提供したプログラムは、弊社のこのプログラムをカスタマイズしたものです。

興味あればお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

【法人向け研修プログラム】
メッセージが伝わる!人が動く!仕事が獲れる!『数字で伝える・説得する技術』

https://business-mathematics.com/seminar/45

 

 

 

 

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深沢真太郎

ビジネス数学教育家。数学的なビジネスパーソンを育成する「ビジネス数学」を提唱し、述べ1万人以上を指導してきた教育の第一人者。世界中の学校と企業で「ビジネス数学」が学べる世の中にすることを使命としている。日本大学大学院総合基礎科学研究科修了。理学修士(数学)。予備校講師から外資系企業の管理職などを経てビジネス研修講師として独立。大手企業・プロ野球球団・トップアスリートなどの教育研修を手がけ、一部企業とはアドバイザリー契約を締結し人材開発のサポートを行っている。さらにSMBC・三菱UFJ・みずほ・早稲田大学・産業能率大学などと提携し講座を提供。2018年には「ビジネス数学インストラクター制度」を立ち上げ、指導者育成にも従事している。テレビ番組の監修やラジオ番組のニュースコメンテーターなどメディア出演も多数。著作は国内累計25万部超。実用書のほか作家として小説も発表しており、多くのビジネスパーソンに読まれている。 BMコンサルティング株式会社 代表取締役 一般社団法人日本ビジネス数学協会 代表理事 国内初のビジネス数学検定1級AAA認定者 国内唯一のビジネス数学エグゼクティブインストラクター

 

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