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プロフェッショナルでない人へ。

ビジネス数学の専門家、深沢真太郎です。

 

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珍しく腹が立った話を。

 

昨年末(11月だったかな)、問い合わせフォーム経由であるPR会社から営業メール。

書籍「論理ガール」のPRを提案したいと。

 

はっきりいって、定型文。

深沢真太郎向けに考えて書かれた挨拶&提案ではない。

定型文を送る輩は、定型のサービスしか提供できない。

これが私の持論。

ゆえに、こういう営業は華麗にスルーするのが通常。

しかしたまには・・・と思い(魔が差した?)、会うことに。

新年明けてすぐ、先方のオフィスへ私が出向いた。

 

担当者不在。

 

要はすっぽかし。

その日の夜、体調不良とか日程の勘違いとか、

言い訳とともに詫びのメッセージが届く。

「プロなら、プロらしい対応と提案を期待します」とお返しする。

返答は、「今週中にご連絡します」とのこと。

お手並み拝見。ところが連絡が来たのは・・・

 

その週明け。

 

もはや期待することもなく、メールに添付されていた資料を開いてみる。

表紙を入れて4、5枚のパワーポイント資料。

はっきりいって、定型資料。

本当に私の活動を応援したいのだろうか。

 

定型文を送る輩は、定型のサービスしか提供できない。

 

私の考えは、やっぱり正しいようで。

再確認できただけでも良しとしよう。

 

私だけではないが、専門家や著者・文化人と呼ばれる人は、身体ひとつで仕事をまわしている。

その道のプロフェッショナルとして、毎日勝負をしている。

そして、時間は命である。

 

その時間を奪っておいて、さらにプロらしい仕事もしない。

そんな輩が、命かけて活動をしているプロフェッショナルのそれをリスペクトしているとは思えないし、

ビジネスとして支援できるとも思えない。

提案資料には、「深沢社長、ご著書のPR活動を・・・・」とある。

悪いけど、あなたたちには無理だよ。

 

私が腹を立てたのは、この会社に雑な扱いを受けたからではない。

私が腹を立てているのは、テキトーに仕事しているプロでない輩が、

命がけで活動しているプロをサポートできると思っているその「厚かましさ」である。

ビジネスをナメてはいけませんよ。

 

定型文を送る輩は、定型のサービスしか提供できない。

プロほど、プロにしか仕事を頼まない。

 

論理構造。

まるで公式のようなもの。

数学の公式みたいだ。

 

私に関心を持っていただけるサービス業の皆様、本当にありがとうございます。

でもひとつだけ自問自答してから、私にコンタクトしていただきたい。

あなたはプロフェッショナルかと。

もし「NO」なら、プロフェッショナルでない人へ営業した方がいいです。

公式通りに。

 

珍しく、少し愚痴のような記事になってしまった。

申し訳ありません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

おしまい。

 

 

 

 

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