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著作の冊数を重ねることについて

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“数字力”トレーニングの専門家、深沢真太郎です。

 

いま私はこの記事を、大阪に向かう新幹線の中で書いています。

 

移動に新幹線を使うことはしょっちゅうですが、

 

もやは移動オフィスと形容したほうが適切。

 

快適に、思考やライティングが進みます。

 

さて、今日は私の知人や仕事でお世話になっている方、

 

さらにはこのブログの読者の皆様もおそらく感じていることにについて、

 

言及したいと思います。

 

著作の冊数を重ねることについて。

 

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確かに、3年で9冊というのはハイペースでしょう。

 

ちょっとしたヘンタイです(笑)

 

これについて、私自身はどう思っているかというと…

 

冊数にはこだわりはない。

ただ、累計部数にはこだわりがある。

 

 

これが答えです。

 

ですので、「100冊は出したい!」といったモチベーションはありません。

 

しかし、

 

具体的な数値は控えますが、「累計◯部!」という目標値はあります。

 

なぜか。

 

例えば100万部という数字があります。

 

100冊で100万部もすごいですが、

 

1冊で100万部(超ベストセラーですね)もすごいわけです。

 

出版というのはギャンブル性があるものだと私は思っています。

 

時流やタイトルなど、様々な変数が複合的に絡み合い、結果が出ます。

 

数学でいえば、確率論の世界。

 

正解を求める方程式など、存在しないのです。

 

ならば、与えられた機会に対してその時のベストを尽くせばよい。

 

大事なのは、何人の方に届けたか。

 

出版社さんや書店さんにどれくらいの貢献が出来たか。

 

そこだけです。

 

だから、冊数はあまり関係ない。

 

でも、累計部数は重要。

 

もちろん、ヒット作品があったほうがいいのは言うまでもありませんがね。

 

外は次第に暗くなってきました。

 

新幹線「のぞみ」は、いま静岡駅を通過しています。

 

深沢真太郎

 

 

 

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