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「数字を読む」ができない日本人

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一瞬で人を動かす「数字の技術」

深沢真太郎/大和出版

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“数字力”トレーニングの専門家、深沢真太郎です。

 

本を読まない人が増えているとか。

 

ある調査の結果を引用すると、

 

文化庁は2014年9月24日に「平成25年度『国語に関する世論調査』」の結果を発表した。

1か月に何冊本を読むかについて聞いたところ「読まない」が47.5%、「1~2冊」が34.5%、「3~4冊」が10.9%、「5~6冊」が3.4%、「7冊以上」が3.6%だった。

11年前の調査と比べれば「読まない」人の割合が10ポイント増えた。

「読まない」と回答した人の割合は70歳以上が59.6%と最も高く、20代が40.5%、40代が40.7%だった。

 

数字力

 

驚くべき数字ですね。

 

ところで、本を読まないことの弊害とは何か。

 

知識のインプットが減る。

自分で考えない。

論理的な表現ができない。

・・・・・・・・

 

私の立場から1つ加えると、

 

数字が読めない。

 

たとえば会議資料。

たとえば日経新聞。

たとえば街中の「お買い得」を訴求したコピー。

 

数字が読めない。

 

それは、あらゆる場面において間違える可能性が高い人間であることを意味します。

 

部下への間違った指示

間違った銘柄への投資

得だと思って買ったら実は損していた

 

数字が読めないとは、つまりそういうことです。

 

おそらくこれからは、「数字を正しく読む」というコンテンツが売れるでしょう。

 

私の預かる大学の講義では、必ずそのエッセンスを入れるつもりです。

 

思いませんか?

 

教科書の算数や数学だけ教える教育は、早々に変えるべきではないかと。

 

少なくとも、私はそう思う。

 

強く、そう思う。

 

 

深沢真太郎

 

 

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