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自分で計算しないのに「2,000万円」に憤る人々

ビジネス数学の専門家、深沢真太郎です。

 

 

老後は2,000万円足りなくなる。

昨今はこの話題ばかりですね。

参考までにこちら。

https://mainichi.jp/articles/20190612/k00/00m/010/356000c

 

私は政治について言及する立場ではないし、年金や家計の問題に関する専門家ではない。

そのあたりの専門的な解説はいくらでも情報が拾えるので私がどうこう言うことはありません。

ただひとつだけ感じたことを。

 

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「年金だけでは厳しいよ」と誰もがわかっていたはずのこと。

日本が極めて投資や運用に対するリテラシーが低いこと。

貯金とは、マイナスであること。

わかっているけれど見ないフリをしてきたのでしょうか。

 

いまの高齢者がいくら年金をもらっているか、調べればわかります。

それに対して自分は○%くらいもらえるか、仮定できます。

自分が生きる年数、仮定できます。

ということは、自分にいくら年金が入るか、概算できます。

それに対して足りるか足りないか、見当はつけられます。

 

ご自分で計算すればざっとわかること。

これはビジネス数学の話。

いいえ、四則演算の話。

 

それすらしないで、

2,000万円という数字だけで「話が違う」と過剰に反応するのはいかがなものかと。

 

今回の報道(炎上?)であらためて教えられたこと。

 

・数字というコトバの力(ビジネスでも同じですね)

・自分で計算できない人々がたくさんいること

 

教育的な観点では、非常に示唆がありました。

ポジティブではないにしろ。

 

 

ビジネス数学アカデミアの第1回では、数的な基礎知識を学ぶ。

この事例も使った方がいいかもしれませんね。

 

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note   深沢真太郎 ビジネス数学の専門家

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