ブログ「深沢真太郎のひとりごと」blog

トップ > 「シェアライフ」の時代に研修講師はどうあるべきか。

「シェアライフ」の時代に研修講師はどうあるべきか。

ビジネス数学の専門家、深沢真太郎です。

 

 

たまたまSNSで目にして気になった1冊。

読んでみた。

 

シェアライフ 〜新しい社会の新しい生き方〜

石山アンジュ (クロスメディア・パブリッシング)

https://www.amazon.co.jp/dp/429540277X/

 

IMG_20190305_200313_resized_20190310_102631442

 

著者の石山さんは一般社団法人シェアリングエコノミー協会代表理事。

厚生労働省、経済産業省とも連携して活動し、ご自身の広めたいものを提唱しご活躍されている。

ビジネス数学協会の代表理事としては、見習わなければと。

 

これからの時代の生き方にヒントを与えてくれる1冊だと思った。

「シェアという言葉を当たり前のように使うけど、実はその本質わかっているかな??」

といった方にピッタリの本だと思う。

ぜひ読んでみてください。

 

余談。

私は本書のこの1行をピックアップしたい。

 

シェアが提示するのは「誰もが先生であり、誰もが生徒である」新しい学びの形です。

 

これ。

世の中がシェアリングエコノミーの時代になるのだから、人材教育・研修業界も変わっていくことになる。

ではどう変わるか?

私はこう思っている。

 

研修において、講師が教える・参加者が学ぶ、という概念がなくなる。

そうではなく、講師も参加者も教える側であり、学ぶ側でもあるという考え方だ。

シンプルに言えば、みんなでそのテーマについて知見を持ち寄って共に学ぶということ。

いわゆる旧態の先生・生徒の概念は消えていくだろう。

 

ということは、研修講師に求められるのはどういうスキルか。

教える技術ではない。

 

誰よりも講師自身が学べる場をクリエイトし、

参加したすべての人が「教える側」にもなれるようコーディネートするスキルだ。

 

難易度は高い。

でも、それが求められる時代になる。

研修講師も、時代の変化について行きたいものです。

もちろん私も。

 

 

 

 

 

【INFOMATION−1】

ビジネスパーソンの皆さん 

「数学的思考の授業」に参加しませんか?

 

毎月 第2火曜日・第4火曜日(年末年始を除く)配信のメールマガジン、

深沢真太郎の「~伝える力が身につく~ 数学的思考の授業」は1回につきわずか3分程度で読める公式メールマガジン。

日本最大のメルマガ配信スタンド「まぐまぐ」様との強力タッグ。

たった月540円で、ビジネスに活かせる数学的思考の本質と身につける方法が学べます。

しかも初めてご登録いただく方に限り、登録初月は無料です。

 

多くのビジネスパーソンが、相手を納得させることができず悩んでいます。

思考力と数字・ロジック。これらをどう使いこなすかがやはりビジネスの勝敗を決めます。

おかげさまで私はビジネスパーソンを数学的に変身させる第一人者と呼ばれています。

講座や研修は「史上最強にわかりやすい」と好評。

その内容をこのメルマガだけでシェアしています。

実践し続けることで数学的思考が身につき、勝負どろこで“伝わる”トークができるようになります。

 

試し読みをして気に入らなければ初月解約で構いません。

 

気軽に私の授業に遊びに来てみませんか?

CMもぜひご覧ください。

 

【メルマガ】深沢真太郎の「 数学的思考の授業」~伝える力が身につく~ (まぐまぐ)

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

メルマガご登録はこちら

 

 

【INFOMATION−2】

「私もビジネス数学を教えたい」というあなたへ

 

ビジネス数学インストラクター養成講座

主催:一般社団法人日本ビジネス数学協会

 

深沢真太郎 ビジネス数学インストラクター 

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

 詳しくはこちら

 

 

【INFOMATION−3】

 

 

 

 

 

 【Twitter・Facebook-Page】