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経営者ではない人に「経営者目線」を教える方法

ビジネス数学の専門家、深沢真太郎です。

 

 

 

 

たとえばあなたに子供がいたとする。

親子の会話だと思って欲しい。

 

子「ねえ、ゲーム買って」

親「え?どんなゲーム?」

子「友達同士で戦えるやつ。いま流行ってるんだよ?知らない?」

親「知らないよ」

子「ねえ、買ってよ。みんな持ってるし」

親「そんなの関係ない」

子「えー」

親「だいたい、そんなのあったら勉強しなくなるだろ」

子「するよ!頑張って勉強するからさ!」

親「いままともに勉強できていないくせに、ゲームなんかやるようになったらますますやらないに決まってるだろ」

子「・・・」

親「いくらするのそのゲーム?」

子「1万円」

親「おこずかいコツコツ貯めれば買える金額じゃん」

子「・・・・」

親「ほら、早く勉強しなさい」

 

 

親の立場なら当然の気持ちであり、何ら間違ったことは言っていない。

ひと昔前は、こんな親子の会話が実際にあったかもしれません。

 

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よく考えると、企業の中でもこれに似た会話ばかり。

子供=従業員 親=経営者 だ。

 

 

仕事を効率化したいからシステムを導入して欲しい。

生産性を上げたいから教育研修をしたい。

仕事がまわらないから、新規採用して欲しい。

・・・・・・・・・・・・

まさにこの会話です。

 

「流行っているから」

「みんな持っているから」

「買ってくれたらちゃんとやるから」

 

そんな理由で経営者にお願いする従業員は、先ほどの子供と同じ。

この時の親の気持ちが、経営者の気持ちなのです。

 

経営者でない人に経営者の目線や気持ちを教えるとき、私はこんな伝え方をしています。

皆さんは、どう伝えますか。

 

「経営者目線」がどういうことかが腹に落ちてようやくビジネスパーソンは思います。

数字って大事なんだなと。

 

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