ブログ「深沢真太郎のひとりごと」blog

トップ > 次回作「コミック版・数学女子」について。

次回作「コミック版・数学女子」について。

ビジネス数学教育家、深沢真太郎です。

 

 

文庫版・数学女子がリリースされてまだ数日ですが、

もう次の書籍の話をしなければなりません。

 

21冊目のリリースはコミック版・数学女子。

単行本でお世話になった日本実業出版社さんから、

11月リリースを予定しております。

 

実は本当はもう少し早くリリース予定だった企画。

漫画家さんや編プロさんが丁寧に仕事をしてくださりこのスケジュールに。

文庫版で復活した数学女子シリーズは、完全書き下ろしのコミック版に続きます。

 

普通のビジネス書とは違い、

もちろん論理ガールのような小説とも違い、

制作においていろんなプロセスがあります。

作家として、とても勉強になっている。
BIS151026383486_TP_V

 

 

 

 

今回は、「コミック版のビジネス書」について少し持論を。

 

数年前からだろうか。

「まんがでわかる ○○○○」といった本がビジネス書の棚に並ぶようになった。

ベストセラーになった本の続編として。

あるいは素人には読み解くのが難しい専門的なテーマを噛み砕いたエッセンス版として。

 

コミック版は読みやすい。

 

その一言に尽きる。

でもそれは一方で、どうしても内容の薄さに直結する。

1ページに使える情報量が圧倒的に少なくなるからだ。

読みやすさと内容の濃さはトレードオフ。

だとすると、作り手の仕事は何か。

そのバランスの着地点を間違えないことだ。

 

コミック版を購入する読者は、ハナからしっかり学びたいとは思っていない。

要するになんなのかがわかればいい。

100%理解する必要などなく、70%をなんとなく感じ取れればそれでいいのだ。

 

誤解があったらごめんなさい。

でも思っていることなので正直に表現します。

そして私はそう思って書籍作りをしています。

 

だから、次回作も私はそのようなイメージで脚本を書いた。

極論、21冊目はある1つのフレーズを読者の心に残していただきたくてリリースする。

たった1つのフレーズです。

 

これから少しずつ情報を出していきます。

数学女子智香シリーズ最新作、コミック版。

楽しみにしていてください。

 

 

「ビジネス数学」に関する情報はすべてここで手に入る

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

 

無料メールマガジン

ビジネス数学・ニュースレター 〜深沢真太郎の視点〜

スクリーンショット 2019-05-06 22.34.10https://business-mathematics.com/mail-mgazine/

 

 

学びたい人はまずここへ

まぐまぐ 深沢真太郎の「稼ぐ力がつく!数学的思考の授業」

https://www.mag2.com/m/0001684206.html

 

 

【日本初・数字が苦手な人のための本格的なビジネススクール】
ビジネス数学アカデミア第1期 無料説明会開催中!

https://business-mathematics.com/academia

 

 

【あなたもプロ講師!指導技術を短期集中で習得】
ビジネス数学インストラクター養成講座 2019年度・第6期

http://www.business-mathematics.or.jp

 

 

SMBC、三菱UFJ、ビジネススクール、商工会議所、、、
そのほか深沢真太郎が登壇する各種公開講座はこちら

bty
https://business-mathematics.com/seminar/