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次回作「コミック版・数学女子」について。

ビジネス数学教育家、深沢真太郎です。

 

 

文庫版・数学女子がリリースされてまだ数日ですが、

もう次の書籍の話をしなければなりません。

 

21冊目のリリースはコミック版・数学女子。

単行本でお世話になった日本実業出版社さんから、

11月リリースを予定しております。

 

実は本当はもう少し早くリリース予定だった企画。

漫画家さんや編プロさんが丁寧に仕事をしてくださりこのスケジュールに。

文庫版で復活した数学女子シリーズは、完全書き下ろしのコミック版に続きます。

 

普通のビジネス書とは違い、

もちろん論理ガールのような小説とも違い、

制作においていろんなプロセスがあります。

作家として、とても勉強になっている。
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今回は、「コミック版のビジネス書」について少し持論を。

 

数年前からだろうか。

「まんがでわかる ○○○○」といった本がビジネス書の棚に並ぶようになった。

ベストセラーになった本の続編として。

あるいは素人には読み解くのが難しい専門的なテーマを噛み砕いたエッセンス版として。

 

コミック版は読みやすい。

 

その一言に尽きる。

でもそれは一方で、どうしても内容の薄さに直結する。

1ページに使える情報量が圧倒的に少なくなるからだ。

読みやすさと内容の濃さはトレードオフ。

だとすると、作り手の仕事は何か。

そのバランスの着地点を間違えないことだ。

 

コミック版を購入する読者は、ハナからしっかり学びたいとは思っていない。

要するになんなのかがわかればいい。

100%理解する必要などなく、70%をなんとなく感じ取れればそれでいいのだ。

 

誤解があったらごめんなさい。

でも思っていることなので正直に表現します。

そして私はそう思って書籍作りをしています。

 

だから、次回作も私はそのようなイメージで脚本を書いた。

極論、21冊目はある1つのフレーズを読者の心に残していただきたくてリリースする。

たった1つのフレーズです。

 

これから少しずつ情報を出していきます。

数学女子智香シリーズ最新作、コミック版。

楽しみにしていてください。

 

 

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