深沢真太郎のひとりごとblog 

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研修事例:総務・経理部門メンバーに足りないコミュニケーション術/数字で伝える・説得する技術/ちばぎん総合研究所様

研修事例のご紹介です。
 
主催:ちばぎん総合研究所様
演題:数字で伝える・説得する技術
形式:集合対面型

数年前よりお付き合いがスタートしましたちばぎん総合研究所様。
今年は弊社の「数字で伝える・説得する技術」をご採用いただき、
公開型で研修をご実施いただきました。
 
参加者は企業の営業部門の方、総務・経理部門の方と様々。
コンテンツ自体はどちらかというと営業スキルに近いイメージで
開発しましたが、意外にも間接部門の皆様が参加します。
 
ヒアリングしてみると、どうも上司の人が「行って学んできて」
と言うそうです。経理などは特に数字を扱いますが、しかしそれ
をコミュニケーション領域に持っていくことができない従業員が
多いのだと推察。
実際、ちょうど昨日も、
 
「経理部門メンバーに、数字でわかりやすく伝えるスキルを
身につけてもらいたい」
 
というご相談が某所から入りました。

数字を読み解き分析することは得意でも、その結果を説得力ある
伝え方でデリバリーできない。結果、意思疎通や意思決定に支障
が出る。上司や経営層から不満が出る。結果、「行って学んでこ
い」となる。そういうメカニズム。
 
明らかに、多くの企業で「ここ」はスキルアップの必要性が生じ
ているようです。あなたの会社はいかがでしょうか。
 
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