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板書をさせると、その人がわかる。

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<深沢真太郎のビジネス数学カフェ>

明日から使える!「ビジネス数学的」デキる人っぽい言い回し(その3)【ビジネス数学カフェ 20170727 Vol25】

すまいるエフエム「めざせ!スキ度UP」内コーナーにて放送中(FM76.7MHz)

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ビジネス数学の専門家、深沢真太郎です。

 

研修の中で、参加者の皆さんに板書をさせることがあります。

書くという行為には「思考」が伴います。

さらに、自分用のメモではなく、人に読ませるための板書。

ちゃんと考え、整理することが求められるのです。

 

こちらは某社の管理職研修で実際に参加者が書いた板書。

 

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彼らは1年前、ホワイトボードに何も書くことができない、

あるいは長々と文章を書くだけの状態でした。

それがコツコツ研修を続ける中で、ほんの少しですが変化しています。

 

数字を使って簡潔に。

矢印を使ってロジカルに。

 

成果を出せるビジネスパーソンの思考回路になってきた。

皆さんのチャレンジと成長に心から敬意を表したいと思います。

素晴らしい。

 

板書をさせることで、わかることがあります。

その人の思考回路です。

 

いわゆるロジカルシンキングが身についているのか。

数字アタマなのかそうでないのか。

自分本位なタイプか、読ませる相手のことを考えられるタイプか。

・・・・・・

 

人のアタマの中というものは、目で見ることはできません。

でも、それを視覚化することはできます。

その方法が、「板書させること」です。

あくまでも私のアプローチに過ぎませんが。

 

どなたかのご参考になれば幸いです。

 

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