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その講演に「裏のメッセージ」はあるか

ビジネス数学の専門家、深沢真太郎です。

 

富山で開催されているカジュアルな朝活・夜活にスピーカーとして参加。

普段は企業研修や大学講義がほとんど。

このようなカジュアルな姿で登壇することは極めて異例です。

 

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終了後の主催者(私の友人)のコメントが印象的でした。

 

「終わったあとにこんなに活気があって質問もたくさん出る回は珍しいです!」

 

それは何よりです。

よい学びの場になったのであれば、それに勝る喜びはありません。

その秘訣になっているかはわかりませんが、

ひとつだけ、私がしていることをここでシェアします。

 

表向きは「数字を使って〜〜〜」というテーマの講演になっています。

でも、裏にはその専門分野とはまったく違うメッセージを隠しています。

なぜなら、その隠したメッセージに気づいたとき、

聴講者の心のなかに「つながった感覚」「腹落ち感」が生まれるからです。

 

「別のテーマでも同じだった。やっぱり本質はそこか」

「別の勉強会で、別の先生も同じことを言っていた」

「自分が思っていたこととつながった」

 

そんな感覚が得られたとき、ビジネスパーソンは少しだけ心がときめくのだと思います。

そんなときめきを提供したくて、私は「裏のメッセージ」を隠して講演をします。

 

専門分野のことだけを喋る人は二流。

専門分野の話に見せかけて、実は違うメッセージを込められる人が一流。

 

かつて私が学んだことであり、いまでも信じていることです。

富山の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

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