研修事例のご紹介です。
主催:三菱UFJリサーチ&コンサルティング(名古屋)様
演題:史上最高にわかりやすい説明術
形式:集合ハイブリッド型


社内外のコミュニケーションにおいて、
「ちょっと何を言っているかわからない」
「どうもうまく伝わらない」
「コミュニケーションがそもそもコストだと認識していない」
という問題は多くの企業に存在しています。
おそらくあなたの会社もそうではありませんか。
弊社の研修プログラム「史上最高にわかりやすい説明術」は、
講師の数学的思考をベースにした唯一無二の内容です。
まずは参加者の動機について一部を共有します。
とてもリアルな情報ですよね。
まずはぜひ確認してみてください。




動機は様々。
ということはそれだけ「ほとんどの人に関係するテーマ」であるということ。
この日もたくさんの集客があり、主催者も喜んでおられました。
冒頭で僕が必ずする問いがあります。
それは、
Q 「説明がうまい人ってどんな人」
皆様の答えはこんな感じ。
なるほど、どれも間違いではない。
彼らの価値観が端的に表現されます。
面白いですね。
もちろん僕はここに掲載されているもの以外の、ある視点を提供しています。
それがこの研修における最大のメッセージであり学びです。
詳細はぜひ弊社にご依頼いただき、生でそのメッセージを確かめてください。


この研修で僕は「そもそも星人」と「結論から星人」という造語を使います。
ふざけているわけではありませんが、カジュアルに楽しんでいただく演出としての造語です。
しかしその視点は極めて重要なわけで。
参加者に「あなたは何星人?」と尋ねたときの回答。



要点は、タイプの違いというものは説明の要素とその順番を決めるということ。
特に順番。これがスキル的な面でもっとも重要かもしれません。
このあたりはロジカルコミュニケーションやプレゼンテーションを
学んでいる人には常識ですが、教育的な観点では強調し過ぎるくらいで丁度良い。
この日もこの文脈では大いに盛り上がりました。
研修の最後に、参加者にある言語化を求めました。
Q 説明とは◯◯◯である。 さてあなたはどんな言葉を入れる?
この問いの答えが、彼らが学んだことの答えだからです。
ひとことで答えられること。
一行で(タイトルのように)表現できること。
1分もあれば9割は説明できること。


もちろん僕の答えは、こうです。
「説明とは、数学である」
この日も実に楽しいライブでした。
従業員の対面コミュニケーションや説明術に課題をお持ちの企業はぜひご相談を。
史上最高に楽しい説明術研修をご提供いたします。
ではまた!
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