研修事例のご紹介です。
主催:沖縄経営支援センター様
演題:意思決定、成果に必須!数値化マネジメント研修
形式:オンライン型


弊社のオリジナルプログラム、
「管理職1年目からの数値化マネジメント研修」をほぼそのままご提供。
沖縄エリアのビジネスパーソン(ほぼ全員が管理職)が集い、
オンラインライブをお楽しみいただきました。
受講者の参加理由は期待することはこんな感じ。
オンラインでのコミュニケーションなので抽象度は高いですが、
内容はとてもリアルですね。
現代の管理職層がどのような、
そしてどれくらいの粒度で課題認識しているのか、
よくわかります。


途中での振り返りと、感想のシェア。一部を抜粋します。


終了直前の感想シェアはこのような感じ。
僕のプログラムがどこに気づきを提供しているか、ぜひご確認ください。
「最初から最後までずっと爽やかな対応」
笑・・・ありがとうございます!




この研修の最後に、BeforeとAfterを言語化してもらう演習があります。
すなわち、研修の前後で何が変わったのかを自分自身で認識する作業です。
一般論として、自分で言葉にするのとしないのでは雲泥の差があります。
このブログもそうですね。
研修をやりっぱなしで終わるのと、
自身の振り返りも兼ねてこうして言葉にするのでは、
「次」への影響が大きく違います。
今回のBeforeとAfterにおいて、僕から提示したものは大きく2つでした。


管理職とは、基本的に実績を出してきた人です。
だからどうしても自信がある。持論がある。それを声高に論じたくなる。
しかしこれは単なる評論家です。
評論家ではなく、何者になるのか。
今回のひとつのメッセージが、「赤ペン先生」でした。
また、「指示」をしている人と「指導」をしている人の違いも大きなものです。
たった1文字の違いが、大きな違いでもあります。
管理職は、数値も巧みに使い、指導する役割でなければなりません。
赤ペン先生
指導
この記事をご覧になっているあなたも、
この研修がどんな研修だったのか想像ができますね。
きっとその想像通りの内容だと思います。
管理職研修のプログラムとして採用実績多数です。
ご興味あればお気軽にお問い合わせください。
ではまた!
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