ブログ「深沢真太郎のひとりごと」blog

トップ > アーカイブ

ビジネスは消去法である。それはまるで数学のように。

ビジネス数学教育家、深沢真太郎です。   素数は有限個か無限個か。   そんな数学の問題があったとする。 この問いの答えをどう出すか。 もし有限個であることが否定されれば、「有限個」という選択肢はなくなる。 つまり「無限個」が必然的に答えとなる。 無限にあるかどうかを確かめ...

俺は数字のことしかわからん 〜ドラマ「ノーサイド・ゲーム」が教えていること〜

ビジネス数学教育家、深沢真太郎です。   日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」 池井戸潤氏の原作、ダイヤモンド社より発刊されている同名の物語が、 毎週日曜の21時〜 テレビでドラマ化され放送中だ。 詳しいストーリーなどは説明しない。 面白いドラマなのでぜひ。      ...

「会社を辞めようか悩む人」に数学的思考が役立つ理由

ビジネス数学教育家、深沢真太郎です。   「アイドルグループ・嵐の活動休止は事務所にとって大きな損害」   そんなフレーズを耳にしたことがあります。 私はその業界のことはまったくわかりません。 ゆえに上記の真偽はわかりかねます。 ただ、似たような表現を耳にすることはないでしょうか。 ...

データを使わない分析力研修(某大手企業)

ビジネス数学の専門家、深沢真太郎です。     本日は東京都に本社がある某大手企業へ。 営業部門の入社3年目フォローアップ研修をお預かりしました。 テーマはこちら。   データを使わない分析力研修   ほう?どんな研修なんだろう?? はて?なぜ営業メンバーにそん...

「スーツを着ている男性は2割増」は数学的である

ビジネス数学の専門家、深沢真太郎です。   「スーツを着ている男性は2割増し」   知人の女性がそう言っていたのを思い出します。 どんな男性でもスーツを着るとカッコよく見える。 だからスーツ姿の男性を見たときは、 2割くらいは割り引いて評価をしないといけない。 女性なら誰もが頷く「...

「なぜデキる人は数字で考えるのか?」という問いに極めて論理的に答えるとこうなります(ビジネス数学カフェvol86)

ビジネス数学の専門家、深沢真太郎です。   なぜデキる人は数字で考えるのか。     「なぜデキる人は数字で考えるのか?」という問いに極めて論理的に答えるとこうなります【ビジネス数学カフェvol86】       美しい論理構造。 美しい結論。 そう思う...